とうとう私も2003年頃に花粉症デビューしてしまいました。 このつらい花粉症を何とか軽減したいと思い、いろいろやってきました。 その方法などを記述します。 このサイトをご覧になって少しでも花粉症の症状が楽になって頂ければ幸いです。
こんな変なマスク使った事ありませーーん。
これは鼻挿入型マスクことnoskです。
この評判は以下の通りでした。
「牛の鼻輪みたい。」
「鼻ピアスしてるの?」
「鼻水たれているよ!」
鼻に挿入すると鼻輪の部分が光って見えるため、鼻水が垂れているように見えます。
最初は挿入するのにかなり、違和感がありましたが、3週間も使っていると慣れてきました。
おかげで、咳がほとんど出なくなりました。これはとてもありがたい。
私の咳は、咳が始まると止まらなくなり、呼吸が大変になってしまいます。
これに関しては、ダイソンの掃除機の効果もあるので、一概にこのnoskの効果
があったとは言い切れません。
ですが、外でお客さんとお話をするときにはnoskが一番ですね。
マスクをして話をするわけにいきませんからね。
ちなみにこのnoskなかなか売っていませんでした。インターネットでは売っているのですが。
リアルで、さんざん渋谷の薬屋さんをまわって、マ○キヨにありました。さすが、マ○キヨ。
noskは1μmのほこりなどをカットできるそうです。
鼻が少し痛い時にはお勧めできません。よけいにかゆく感じてくしゃみが多発します。
今年の花粉症は去年の3倍以上という事ですが、おかげで楽に過ごせています。
個人差はありますが、ダイソンの掃除機とnoskはお勧めです。
ダイソンの掃除機はごみを集めている所が透明なので楽しく掃除できます。
これがミソ。毎日掃除をしても飽きない。こんな掃除機ほかには無いと思う。
花粉症の対策として、こまめに掃除をすることが効果があります。
どれだけ。部屋を閉め切っても、ちょっとした隙間から花粉はは行ってきます。
そして、外出先から戻ってきた家族の衣類に花粉が付着し、外に干した洗濯物や、布団などにも花粉が付着します。出来るだけ花粉を減らして快適に過ごすには、この時期には毎日の掃除をしっかりやることが重要です。
花粉の飛散が最も多いのは昼の12時から午後3時と日没直後と言われています。
夜間は昼間ほど飛んでいません。
夜掃除をするのが効率が良いですが、都市部など密集地帯では近所迷惑になってしまうのでだめですね。従って湿度が高くホコリが床に落ちている朝が、一番良い時間帯です。
部屋の中で走らない限り、花粉は床に落ちたままです。床やソファーは、ふき掃除が一番良い方法です。
部屋の中では、静電気を発生するテレビやパソコンの画面、意外にもお風呂や洗面所にも花粉が付着しています。カーテンや布のソファーの場合には花粉防止スプレーを吹き付けるのも効果があります。
掃除機はふき掃除がしにくい場所に重宝しますが、この時期に使うと花粉を舞い上げます。
普通一般的な掃除機は排気と一緒に花粉も室内へ排気されて、余計に花粉が舞いあがります。
それを防ぐには、HEPAフィルター(空気を洗浄するフィルター)などが装着された高性能のサイクロン型掃除機を使うのがベストですが、無い場合には普通の掃除機をベランダに置いて、延長型のホースを使って掃除する方法があります。
以下の写真は、HEPAフィルターを内蔵しているダイソンの掃除機です。思い切って購入しました。
これで掃除すると、掃除の後に必ずあった目のかゆみが無くなりました。(あくまで個人の意見です。)

近年では花粉対策の掃除グッズもありますので、これらを使用しながら上手に対策しましょう。
花粉症の主な症状としてくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ(アレルギー性結膜炎)があります。これは、アレルギー性鼻炎の一つです。
この症状は、人の体がくしゃみをする事で鼻に入ってきた花粉を外に追い出します。そして、鼻水が鼻の粘膜に付着したを洗い流し、鼻づまりを起こして、花粉が鼻に入らないようにしています。つまり、これ以上、体に花粉が入らないようにするように体のほうで防御するものです。
この防御反応には、過敏に反応が出るという人も、反応が全く出ない人もいますので、個人差があります。
鼻づまり、鼻水、くしゃみという症状があったとしても、実は花粉症ではないという場合もあります。
風邪、副鼻腔炎や鼻炎等は症状が非常に似ているので自己診断は困難です。
こういった症状が出た際には、近くの医師で受診して適切な処置を受けることが重要です。
特に鼻づまりは、集中力が落ちる「鼻性注意不能症」になることがありますので注意しましょう。
花粉症による鼻の不快な症状を防ぐには、アレルゲンとなる花粉を吸い込まないことが一番大切な対策です。
薬局で聞いたり、インターネットの花粉情報を利用し、日常生活の中でいろいろ工夫をすることによって症状を抑えることができます。
鼻のうがいも花粉症の対策で用いられる手段の一つです。
鼻をかむだけでは、出しきれない鼻汁を、鼻うがいによって洗い流すことができるため、風邪や慢性鼻炎や花粉症などの対策として高い効果があると言われており、耳鼻科で以前は頻繁に行われていました。
最近では、鼻うがいを安易に行うと鼻の粘膜の剥離や損傷を招く可能性があるということで鼻うがいを推奨しない医師も増加しています。
憂鬱な花粉症飛散の次期
花粉の飛散する時期には、できれば外出は避けたいものですが、現実にそうは言っていられません。
なので花粉症の時期における外出時には、花粉症を低減する為にもしっかりと対策をする必要があります。
花粉症の主な症状である目のかゆみ、鼻づまり,くしゃみ,鼻水は目と鼻をしっかりとガードするにより、ほとんど抑えることが可能になりましす。
それには花粉症対策のメガネとマスクが欠かせません。
メガネは、花粉が目の粘膜に付着するのを防ぎますし、風が強い時もほこりが入るのを防ぐ事ができます。
最近は花粉症対策メガネも発売されるようになりました。
普段はメガネをかけない人、コンタクトレンズを使用している人など花粉症の季節にはメガネを着用することが望ましいです。このメガネは普通のメガネと違って横からも花粉が入らないように、競泳用のゴーグルのように眼を覆うようなカバーが付いています。
花粉症の人がコンタクトレンズを使用すると、目のかゆみや炎症をさらに悪化させる恐れがあるのでメガネを着用します。
また肌の露出を下げることも、花粉症の対策における基本です。
花粉を髪の毛に、付着させないように帽子をかぶる事が効果があります。
髪の毛は、花粉が付着しやすいところの一つで、髪の毛についた花粉は、眼や鼻に飛散します。
長髪は、ヘアーバンドなどで、できるだけまとめて、つばの広い帽子をかぶるとよいですね。
ツルツルした素材のコートを着ることでも、花粉が衣類につくのを防ぐことができます。
セーターや毛織物などの繊維は、表面積が多いので花粉が付着しやすいので避けましょう。
さらに、薬局名なで販売されている、花粉ガードスプレーをするとより花粉症の付着を抑えますので効果があります。
マスクやメガネをしても肌の露出をさける事ができない顔は、帰宅後すぐに洗顔をしましょう。洗顔によって直ちに花粉を落とすことが重要です。
化粧は、ベタベタしているのでより一層、花粉が付きやすくなっています。
化粧をする時には、できるだけ抑えるようにします。
以上のように、花粉症の対策として完全に防備することは困難な部分もありますが、可能な範囲から実行していくことで、効果が少しずつ得られる事を実感できるでしょう。
私自身が花粉症なので、マスクをかけてる人が増えてくると、あぁー、花粉症の季節がやってきなぁと感じます。
その季節になると花粉症対策のマスクがガンガン売り出されます。この時期には、欠かせないアイテムですね。
花粉症対策のマスクの役割というと、口や鼻からほこり花粉などの粒子が入るのを防ぐためにありあすね。また花粉症の季節はインフルエンザなどの伝染病の流行している時期でもあるんですね。マスクをする事で伝染病や花粉症などの予防にもなりますね。
マスクをしている事で咳やくしゃみをした時に、他人に対してのマナー向上にもなりますね。相手に対して幾分かは不快な気持ちを抑えることができるのではと思います。
最近、薬局などではたくさんの種類のマスクが所狭しと並びますが、どれを選んだら良いのか迷う人が増えてきました。
マスクを選択する際に大事なのは「どのような仕組みで花粉が入らないようになっているのか?」という事です。「花粉XX%カット」表示されている物もありますが、実際には正面からはいる花粉が表示されている通りにカットできても、鼻の上、口の下、口の左右側に出来る隙間から多くの花粉が入ってきます。
ですから、自分の顔にぴったり合うマスクが重要になります。マスクをつけた時に、マスクが顔に密着して隙間がない事がなによりも重要です。
マスクはガーゼタイプの良いのですが、マスクに付いた花粉は選択しても取れないので、使い捨ての物をお勧めします。また、鼻や口に接触しますので衛生の面でも新しいものに変えられる使い捨てものが便利です。
素材はガーゼよりも、最近増えてきた不織布の方が、目が細かくて花粉をカットする割合が高くなっています。
最近のトレンドとして、衛生的な使い捨てタイプや、立体構造タイプが主流となっています。
不織布の多層フィルターになっている構造や、繰り返して使えるような耐久性のあるもの、マスクを直接鼻の中に入れるで、ノーズマスクピットいう製品(鼻ピアスのように飾りも付けらるそうです)、また濡れマスクといった保湿ができるものまで開発されており、マスクは多種多様化しているといえます。
接客業の人は、ノーズマスクピットのような鼻の穴に入れるマスクは口や鼻を隠さずに済むので良いですね。