いやいやー、花粉症の季節において、裸眼で外を歩くと、トンでもなく目が痒くなりますね。
とてもつらいですね。
で、眼を花粉症の痒みから解放されるには、花粉を眼の粘膜へ触れないようにすることが一番です。そのためには、花粉防止メガネが効果があります。風が強いときにはサイクリング・ゴーグルがぴったりでしたね。サイクリング・ゴーグルもサイクリングの際に眼にゴミが入らないように設計されていますし、また丈夫なので手放せません。
まあ、難点があるとするとサングラス・タイプなので、色が付いてしまっている事ですね。
さて、帰宅しましたら眼を洗い、目薬を差すことで眼の炎症や痒みを抑えられます。
最近の傾向として、花粉症対策のゴーグルでは、レンズの横にカバーが付いているものが出てきました。これがあると眼とメガネの間から花粉が入るのをシャットアウトできます。
コンタクトレンズをいつも装着している人は、花粉症のシーズンだけは、あきらめてメガネを使うのも、いいですよ。普通の眼鏡を着用するだけで眼に入る花粉の量を約30%までに減らすことができます。花粉対策用のゴーグルであれば、25%まで減らせますよ。どうしてもメガネがいやならば、使い捨てのコンタクトレンズにするなど眼をいつも清潔に保つようにすれば効果があります。
そのように眼を守っていても、花粉がちょっとしたすきに眼に入ってしまうことがあります。
その時は、水道水で洗眼しましょう。そして、メガネも洗うといいですよ。
メガネに花粉が付いていることもありますから、しっかり洗いましょう。
このように、洗眼とメガネをつけることで、花粉症対策としても有効ですから習慣にしましょう。